お知らせ

第158回芥川賞・直木賞が発表されました(2018.01.17更新)

 第158回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が1月16日(火)に発表されました。
 芥川賞は、石井遊佳(イシイ ユウカ)さんの『百年泥』と、若竹千佐子(ワカタケ チサコ)さんの『おらおらでひとりいぐも』、直木賞は、門井慶喜(カドイ ヨシノブ)さんの『銀河鉄道の父』です。


・芥川賞『百年泥』(『新潮』2017年11月号掲載)
 自分の意思に反してインド・チェンナイで日本語教師をすることになった女性が、現地で100年に一度という大洪水に見舞われ、川の濁流に押し流され堆積した泥から現われた品々にまつわる出来事を追体験する…
※『百年泥』は現在掲載雑誌のみ予約を受付けております。単行本の予約は発売後開始いたします。ご了承ください。

・芥川賞『おらおらでひとりいぐも』河出書房新社(『文藝』2017年冬号掲載)
 「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」捨てた故郷、疎遠な息子と娘、亡き夫への愛。震えるような悲しみの果てに、74歳の桃子さんが辿り着いた、圧倒的自由と賑やかな孤独とは。

・直木賞『銀河鉄道の父』講談社
 岩手県をイーハトヴにし、銀河に鉄道を走らせた宮沢賢治。生涯夢を追い続けた賢治と、父でありすぎた父・政次郎との対立と慈愛の月日を、父の視点から描く。

 以上の作品はご予約できますが、受賞決定を受けご予約が集中しておりますため、ご提供までに時間がかかります。ご了承ください。

  

中央図書館利用者アンケートのご協力をお願いします(2018.01.11更新)

 中央図書館では、今後の図書館サービスの参考にさせていただくため、下記日程で利用者アンケートを実施いたします。多くの方のご意見をお伺いしたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。
 集計結果は、後日図書館入口の掲示板で公表いたします。

 実施期間:平成30年1月13日(土)~1月27日(土)

1月休館日と学習室(2017.12.30更新)

・中央図書館の休館日

 1月1日(月)~1月2日(火)、1月15日(月)


・学習室の開室日

 1月3日(水)~6日(土)、8日(月)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)

詳細は「カレンダー」をご覧ください。
 

 

新春企画(2017.12.30更新)

用意した数に限りがありますので、なくなり次第終了とさせていただきます。

 ①帯貸し
   タイトルも、著者も、表紙の絵も隠した謎の本。カウンターで貸出をするまで本の中を見ることはできません。一体どんな内容なのか?手がかりはその本に付けられた「帯」だけ。本との新しい出会い方です。

 ②世界の名言・ことわざみくじ
   世界の著名人が大切にする「言葉」や、面白いことわざで、おみくじを作りました。本を借りたついでに1枚引いてみてください。あなたの心にもグッ!と刺さる「言葉」があるかもしれません。
 

予約をする方へお願い・「セット予約」をご活用ください(2017.09.30更新)

 上下巻やシリーズもので順番通りにご利用になりたい場合、「セット予約」の設定で読みたい順番を指定することができます。
 ※現在、『この世の春』(宮部みゆき著)上・下巻をご予約の方は、上巻よりも下巻の方が先にご用意できてしまうことが多くなっております。そのような場合、個別にお電話で確認させていただいておりますが、上巻から読みたい場合はあらかじめ「セット予約」設定をしていただけますと、スムーズに本がご利用いただけます。少しでも早く皆さまに人気本をご提供できますよう、ご協力をお願いいたします。

・「セット予約」とは?
 「セット予約」で指定された順番でご提供できます。1セット分まとめて一度にご提供できるわけではありませんので、ご注意ください。たとえば、下巻が先にご用意できても、上巻の利用がお済みでない場合は次の予約順位のお客さまに優先的にご提供します。

・「セット予約」の設定方法
利用者情報の予約一覧画面で「予約変更」をクリックすると、セット予約作成画面に進みます。カウンターやお電話でも承りますので、お気軽にお問合せください。その際、利用券をご用意ください.

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