障がい者サービス
大活字本を所蔵しているほか、視覚に障がいのある方などにデイジー図書・テープ図書の貸出や対面朗読をしています。
ご利用になるには、北本市立図書館の利用登録が必要です。図書館への来館が困難な方は、同居するご家族や代理人による利用券発行の申請ができます。利用券を作るご本人と、来館される方の住所が確認できるもの(マイナンバーカード・運転免許証など)をそれぞれお持ちください。また、ご本人の障害者手帳もお持ちください。同居していないご家族や施設の職員が代理人として来館される場合は、委任状(書式自由)も併せてお持ちください。
活字資料が利用できない方をご存知でしたら、図書館の障がい者サービスについて教えてあげてください。
デイジー図書・再生機器の貸出
- デイジー図書とは、視覚障がい者向けのデジタル録音図書です。
- デイジー図書は、中央図書館で随時作成しており、ご希望のデイジー図書が北本市立図書館にない場合は新たに作成するか、ほかの図書館から取り寄せいたします。
- デイジー図書の貸出は、郵送(無料)でも行っています。詳しくは、中央図書館にお問い合わせください。
- デイジー図書の再生には専用の再生機器が必要ですが、中央図書館とこども図書館では再生機器(プレクストーク)の貸出サービス(14日間)も行っています。(※2026.5.25~)
マルチメディアデイジー図書の貸出
- マルチメディアデイジー図書は、映像と音声で楽しむことができ、障害者手帳を持っている方のみ貸出できるものと、障害者手帳を持っていなくても貸出できるものがあります。
- マルチメディアデイジー図書は、こども図書館で所蔵しており、一般的なCDなどと同様に貸出できます。
- パソコンで再生しますが、プレクストークでも音声のみ再生できます。
テープ図書の貸出
- テープ図書とは、本を朗読したものをカセットテープに録音したものです。新たなテープ図書は作成していません。
対面朗読
中央図書館の対面朗読室で、利用者の希望する本を朗読者が読み、聞いていただきます。
朗読する資料は、図書館に所蔵している本・雑誌・新聞のほか、ご自分で持ち込んだ資料でもかまいません。
ご利用時間
月曜日と祝日を除く中央図書館開館日の13時~17時
※事前に予約してください。先約があったり、イベント等の利用のため朗読室が使用できない場合があります。
そのほかの視覚支援機器の館内利用(※2026.5.25~)
中央図書館とこども図書館では、手持ち式の拡大読書器(レティッサオンハンド)や、活字文書の読み上げ機(センスプレーヤー)を館内でご利用いただけます。どなたでもご利用いただけますが、それぞれ1台ずつしかありませんので、複数の方が同時に利用することはできません。お待たせしてしまうことがありますが、ご了承ください。
- レティッサオンハンドは、視力に影響されない網膜投影により、弱視の方や高齢で文字が読みにくくなってきた方に便利にご利用いただけるものです。ズーム機能により手元も遠くのものも拡大することができ、明るさの調整、グレースケール表示、白黒反転、映像を一時保存して視ることもできます。
- センスプレーヤーは、OCR機能を使用した活字文書の読み上げ機です。ただし、文書のレイアウトや状態などによって内容を正確に読み上げできない場合があります。
- ご利用方法について不明な点は、スタッフがご案内いたします。